学校の授業の音楽への苦手意識を無くすには

こんにちは、講師のむらかみです。

子供さんの中には算数や国語などの主要科目はできるけど音楽だけは苦手と言う子もいらっしゃるようです。

学校の授業の音楽では歌を歌ったり鍵盤ハーモニカやリコーダーが出てきてそれが嫌いと言う子もよく聞きます。

嫌いなものは仕方ないですが、もし苦手意識を克服できるとすれば、それは絶対音感があるとか、ピアノなどの楽器をある程度習うなどよりも基本的な楽譜が読めることでかなり苦手意識が緩和されると私は感じています。

難解な音符を読める必要はありません。

あくまで五線譜上の音符の音階名(ドレミファソラシド)とリズム記号(四分音符、八分音符、二分音符、休符)がわかるようになると歌にしろ鍵盤ハーモニカにしろ、「わからない」と言う負担が減ります。

もし文字がスラスラ読めずに読書するとしたらどうでしょうか?

とてもストレスに感じると思います。

一オクターブの音階と基本的なリズムであれば、市販の音符カードなどで十分対応できると思います。

ちょっと音楽の授業は苦手だな~と言う子供さんには音符カードを使ってゲーム感覚で音符を覚えてみると良いと思います。